秋は映画鑑賞~♪

孫にせがまれて 「君の名は」を 一緒に 見て来ました。
この頃 お子様映画ばかりになってしまったわ^^って
予備知識も何もなく映画館へ 足を運びました。
凄い混み具合です。席を予約しておいて 良かったです。 

後で知ったのですが 外国でも賞を取っているのですね。
日本でも 大ヒットだそうです。

中高生がこの物語を 理解できるかは ちょっと微妙な気はします。
言ってしまえば、大人のファンタジーかも知れません。
「時間」と「郷愁」「切なさ」が たくさん盛り込まれています。
小学校2年生の孫は「わけわからない」と言っていましたけど(笑)
もう少し大きくなってから 見れば好かったね。
私には 絵も 美しいし 良い映画でした。
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レンタルして来たのは「ゼロ・グラビティ」です。
サンドラ・ブロックとのジョージ・クルーニーという、オスカー俳優が共演を果たしたSFサスペンス。
スペースシャトルが隕石により破壊され、宇宙という高所と漆黒の暗闇という閉所に放り出された
宇宙飛行士が 生還を果たせるか?のストーリーです。
これを映画館で見ていたら「宇宙酔い」で危ないことになっていたかも(笑)
前半の圧倒的な絶望感が とても怖かったです。
対して後半はちょっとご都合主義的かなと思います。
宇宙の映像と ラストの地球の湖の景色が 美しかったです。
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↑と 似てる設定かも知れませんが^^
「オデッセイ」です。
マット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じ
火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、
主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや
乗組員たちの奮闘が描かれるSFアドベンチャー。
シリアスな話も音楽との組み合わせでこんな明るい感じになるんだって関心です。
選曲が 素敵♪
「ゼロ・グラビティ」より こちらの方が 好みでした。
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「善き人のためのソナタ」以前感動したので 再見です。
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの
実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。
恐るべき真実を見つめた歴史ドラマとして、珠玉のヒューマンストーリーです。

ジャンル的には人間ドラマだと思うのですけど 時代背景が旧ドイツというこなともあり、
ハラハラするところもありますが 静かな静かな、だからこそ胸に染み入るラスト・シーンまで、
ちゃんと落ち着いて鑑賞できる良作だと思います。
見終わった後 幸福感を味わえますよ。

ちょっとバラエティーに飛んだ映画選びの 簡単な感想でした。
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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札~♪

昨年より家に閉じこもりな母が 新聞の広告を見て
「グレース・オブ・モナコ」が 見たいと呟いたのです。
以前は 家庭的ではないですけど 行動派だった母。
車も運転するし 俳句の会、旅行で 飛び回っていた頃の面影が無くなって来ていたので
心配の種だったのです。ふたつ返事で 一緒に行ってきました。
私も見たかった映画なのでね^^
グレースケリーは 健在なら85歳位です。
母の年代では 憧れの女優であり プリンセスだったのでしょう。

ハリウッド女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの
華やかなシンデレラストーリーの裏に隠された
激動の半生に迫る伝記ドラマ。夫のモナコ大公レーニエ3世と、
当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの間に起きた
国家的危機に立ち向かっていく姿を描く。(Yahoo!映画より)

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ニコール・キッドマンは グレースケリーにはあまり似ていないかも?って
見始めたのですが 見ているうちに グレースケリーに 見えてくるから 不思議です。
ニコール・キッドマンが気品に満ちていて美しいかったです。
モナコの風景 宮殿 カルチェのロイヤルファッションの豪華さが ため息ものです。
ヒッチコック オナシス マリアカラス ドゴール大統領と
顔を知っている面々が 登場するので リアルタイムにその時代に行った気分になりました。
脚色はあるでしょうが ハリウッド女優からプリンセスへ・・
そして妻として母として 風格を身につけていく様を すっきり描いてました。
母も一緒なので 興味本位の暴露映画ではなくて良かったです。
人は、多くの人に支えられ、また、支えて生きている
女のたくましさ、底力の強さが、心地良く
とても綺麗な映画でした。 

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映画が終わってから シネコンビル内の忍家 南大沢駅前店で ランチしました。
居酒屋さんなのに全室個室♡
ゆったりの食べられたし 映画が綺麗だったと大満足の母。
ちょっと楽しい1日でした。
  
     

藤澤ノリマサさんの歌声に魅了~♪

会津旅行の帰路で 東北道を走っている時 ラジオから
流れて来た歌声に 耳がダンボになってしまいました^^
インタビューと数曲流れましたが すっかり魅了してしまいました。

ふじさわのりまさって言っていたわ。
帰ってすぐ調べました。
皆様は ご存知でしたか?

藤澤ノリマサさん。
声楽家の父と、歌の講師だった母との間に生まれる。
高校時代に留学先のカナダで歌手のセリーヌ・ディオンの音楽に
影響を受け歌手になることを決断。
日本に帰り 2006年音楽大学の声楽家に卒業。
2008年4月30日にシングル『ダッタン人の踊り』でメジャーデビュー。
どの曲でもサビの部分で歌唱法をポップスからオペラに切り替えて唄い分ける
「ポップオペラ」というジャンルを提唱する。「ポップオペラの貴公子」と呼ばれているそうです。

31歳と若いのでポップスの部分は ノリのいい若者です。
クラシックの人が ポップスを歌ってる重さや クラシック臭がまったくないのです。
完全にオペラの歌い方は 私はあまり好きではないのでね・・^^
それに日本語の発音が 綺麗~♪ 
英語みたいな発音で 歌っていないのが イイですね^^
甘く高いポップな歌声と太く声量のあるクラシカルな歌声の融合が 見事です!!
曲のアレンジもいいし 拍手喝采(笑)

ポップス調のメドレー曲が続いて 最後の方で 声量ある声質にに変わります。
聞いてみてね。

こちらは 交互に声が変わるのです。同じ人の声ではないみたいで 驚きますよ^^

気が多いかな(笑)
こちらの方の声も好きです^^
     

エージェント・ライアンを見て来ました~♪

多摩センターで ケヴィンコスナーファン 小米花さん マダムS(ジャンヌ)さん
3人トリオで エージェント・ライアンを 見て来ました。
ケヴィン全盛期から 今まで ずっと見続けている長いお付き合いです。
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ストーリーは・・・・
全世界を標的とした大規模経済&テロ計画がロシアで発覚、CIAは真相を暴くため、
ウォール街に勤務する若き経済アナリスト、ジャック・ライアン(クリス・パイン)を
CIA上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)が スカウトし捜査を開始する。
だが突然現場の最前線へ放り込まれたスパイ経験ゼロの彼を待ち受けていたのは、
恐るべき巨大な陰謀であった。世界経済を牛耳るロシアの実業家チェレヴィン(ケネス・ブラナー)。
その天才的な情報分析力を武器に“エージェント・ライアン”は
ポスト9・11の全く新しいテロに挑んでいく……。

世界経済の現実的な動きと落とし穴について、
少しばかり知ることが出来るスパイ・エージェントのアクションものです。
ソチオリンピックの最中に 世界経済の大恐慌を 引き起こすテロの黒幕が
ロシアというのは 何だかな?って 思いながら 見始めましたが
快適なテンポで進み、ハラハラ・ドキドキの味付けに
変化とヒネリがあるのでタップリ楽しめました。
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ケヴィンは助演でも いぶし銀の魅力を発揮しています。
今回は若いライアンの上司役。やっぱり渋くて素敵です。
もともと男前ですから 今でも 魅力は健在、しっかりオーラを放っていますよ。
主演じゃなくても輝くのがスターの証明。
そういう意味ではケヴィン・コスナーを惚れなおす作品にもなっています^^

映画を見た後は やっぱりランチ。
京王プラザホテル多摩のレストラン 樹林に行きました。
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ランチタイムには 
やっと間に合う時間でしたが
おしゃべりも 楽しい・・・
ライフパターンも違う3人。
色んな話が 飛び交って
話題は付きません。
いっぱい活力と 刺激を頂きました。

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海の幸のソテーランチと
クラシックショコラのデザート。
ホテルのお味は 美味しかったです。


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まだ雪の残る多摩センターの街。
奥に見えるのが サンリオピューローランドです。
ココで 名残惜しいですけど 解散。
楽しいひと時を マダムS(ジャンヌ)さん 小米花さん ありがとうございました。
次回 またお会い出来るのを 楽しみにしています。

     

「永遠の0」を 観て来ました~♪

観た方々の 評判が良いので 戦争が題材の映画は あまり好みではありませんが
土曜日に 観て来ました。
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祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、
現代と過去を交錯させながらつづっていく。
主人公の特攻隊員役に、岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、
井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。
生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。
                                   yahoo映画より
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戦争や特攻という愚かな作戦を 肯定する人は、今はいません。
若い特攻隊員のあまりにも無念な死。
あの時代は生き続けるのは 非常に困難だったのでしょう。
航空教官として 訓練生にも 生還することを願い続けた主人公(宮部久蔵) 
映画は 悲壮感ではなく 家族への愛にも 満ちていました。
現在の平和があるのは 多大な犠牲を払って敗戦することによって、成り立っているのですね。
語り継ぐことが大切なんだろうなと思います。
そして、知ろうとする事。
どこかで 遠い昔話みたいな感覚でいましたけど
やっぱり過去があっての今!ということを忘れちゃいけない事柄なのですね。
原作をまだ読んでないので読みたいと思います。

映画が 終わって階段を 杖をついた老人と 寄りそう老婦人が
この映画を観たのですね。私の前を ゆっくりと降りてました。
もしかしたら 映画の登場人物達と 同年代なのでは・・・・
後ろ姿に 敬意を 感じてしまって 追い越せませんでした。
映画に 感動!さらに 老夫婦の後ろ姿にも 感動してしまったケイでした。 

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Author:rikokei
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主婦  夫 すでに結婚した娘 息子有り 孫3人。
すぐ夢中になる凝り性 でも 興味が無い事には記憶力なし(笑)
料理好きだけど片付けは嫌い^^。作る事は大好き。
他にも ピアノ 映画 スイーツ ガーデニング 旅行が好き。 
涙もろい。 ドライブ好き。
リリー&チャッピーとの ワンコライフも 楽しんでおります。
どうぞ、ゆっくりご覧下さいね。

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