四国旅行。龍馬の桂浜と 秘境の郷へ~♪


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4日目の朝です。今までで 1番ゆっくりな8時出発なので
のんびり朝食する事が 出来ました。
旅行も 最終日!今日は桂浜 祖谷のかずら橋 
大歩危峡遊覧船と 周ります。

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桂浜の坂本龍馬像です。
像の高さは5.3m,台座を含めると13.5mで、かなり大きいです。
桂浜の小高い丘の上からはるか太平洋の彼方を見つめていました。
靴を履いていることに注目して下さいね。
この姿は 長崎の写真屋さん上野彦馬のスタジオで当時修行中だった井上俊三が、
うたた寝をしていた龍馬をたたき起こし撮った銀板写真からということです。
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桂浜月の名所として名高い桂浜は、龍馬が郷里でもっとも愛したといわれています。
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桂浜右の竜王岬です。大岩の上に祠があり、お参りできます。
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ミニバイクに乗ってる
リョーマに(笑)
ローマの休日を 
モジッテルの?


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土佐闘犬センターがあるので
1か月半の 赤ちゃんと遭遇。
土佐犬なので パピーでも 
大きい~!
闘犬になるのね!頑張ってね。
サムネイルで 載せました。

次は四国の秘境へ・・・・
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平家落人の郷“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、
長さ45m・幅2m・水面上14mです。
橋は、平家一族が追っ手から逃れるために、いつでも切り離せるようにと、
シラクチカズラという植物で造ったといわれています。
今では、3年に一度、安全に架け替えられていますが、
10数メートル下の渓流を望めるので、何とも言えないスリルを味わえます。
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ココまで来て 我がダンナ様。渡るのが嫌だって!
では ひとりで行って来ます(笑)
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デジカメ!落さないように 注意して パチリ!
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無事^^渡りました。この橋は 一方通行なのですよ。

この祖谷地方は 平家一族の哀話を秘める場所なのです。
安徳天皇の御典医、堀川内記の子孫代々の屋敷あります。
幼くして 入水したはずの安徳天皇の存命説もあり
宮内庁は 調査に入ったそうです。
でも 肯定も否定もされず 調査書は 閉じられました。
史実は明らかにされませんでしたが、伝説は長い歴史の中で語り継がれ、
村人たちによって固く信じられてきました。
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大歩危峡川下り。
結晶片岩が水蝕されてできた溪谷は、大理石の彫刻がそそりたっている景色が
楽しめます。
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今は 天竜川の事故が会って以来 救命具を着けるのが 
義務づけられているの
です。初めて装着しました^^

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急流下りという程では ありません。
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エメラルドグリーンの水が 美しいです。
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切り立った岩が 層になっています。
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静かな流れと 急流!面白かったです。

すべての観光を終えて 帰路つにく為 高松空港に向かいます。

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4日間 お世話になった添乗員さん。
旅行の楽しさが 倍増しましたよ。
ありがとうございました。

1日目のバス走行距離 80キロ
2日目        300キロ
3日目        310キロ
4日目        158キロの旅でした。
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席を ランクアップ!ホンのささやかな贅沢(笑)1000円ですよ^^

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東京に 帰って来た!って 感じの東京タワーのライトアップです。

今回の旅行は 阪急トラピックスさんで 33000円+オプション7700円でした。
このお値段で 盛り沢山にたっぷり楽しむ事が出来ましたよ。

長い旅行記になりましたが 最後まで見て下さって ありがとうございました。

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四国の旅。四万十川と 高知ひろめ市場~♪

四国旅行の3日目の午後です。
長くなってしまいましたが お付き合い下さいね。

四万十川です。
全長196km。四国では最長の大河。『最後の清流』として知られていますね。
ちなみに 日本の3大清流は 四万十川 長良川 柿田川です。
屋方舟?に乗って 観光しました。
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岸辺は 護岸工事も 何もされていません。
流域に ダムは 無いのです。
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緩やかな流れです。
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漁師さんに遭遇。
柴漬け漁というのです。
1.5m程度の常緑樹の枝をひと抱え程に束ねて、
それを川底に仕掛けて数日置き、ゆっくりと引き上げ大型のタモですくい、
ウナギ、カニ、エビ等を獲る原始的な漁法なのですよ。
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舟の目の前まで来て 獲ったモクズガニを 見せてくれました。
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漁師さん ありがとうございました。
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もうひとりの漁師さんは ここぞと思うポイントに投げ込みウナギを狙うハエ縄漁です。
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なんと近づいて来てくれるでは ないですか~♪
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うなぎでは なかったですけど 獲った魚を 見せてくれました。  
四万十川の漁師さんは 観光客に 優しいですね。
DSC02975.jpgDSC02976.jpgサムネイルで 載せました。
うなぎの稚魚と
あおさ海苔です。
興味ある方は 大きくして
ご覧下さいね。

 
ゆったりの舟で 四万十川を楽しんだ後
バスは 高知市内に向かいます。
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高知に来た!って 感じの はりまや橋は 車窓からでした。
有名観光スポットだけど、行ってみたらがっかりした場所、
いわゆる日本三大がっかり名所らしいです。車窓で 良かったのかも(笑)

夕食は ひろめ市場で 自由解散です。
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ひろめ市場の中は土佐の味覚や 屋台 おみやげ屋さんや
個性的なお店が いっぱいです。
市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて,
それぞれ自分の好きなものを,好きなお店で買ってきて
持ち寄って食べるスタイルとなってます。
郷土色満点の フードコートですね^^
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藁焼たたき専門店「明神丸 ひろめ店」のカツオのたたき。
今までのカツオのたたきとは別物!!!こんなに美味しい物だったの!!
目からうろこ(笑)塩とすだちと 薬味で 頂きました。
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トロのお寿司。カロリー過多??
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添乗員さん おススメの餃子。外はカリカリ 中はジューシー!
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地鶏のから揚げ串。胃は大丈夫ですか(‘ ▽‘)ゞ
しっかり胃薬 飲みました(笑)
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露天風呂はHPより 画像を頂きました。

3泊目のホテルは 土佐ロイヤルホテルでした。
トラピックスは ロイヤルホテルグループ利用が多いですね。
綺麗で 素敵なホテルでした。

次は 最終日になりますね。
桂浜に 四国の秘境?に行きます。
また見て下さいね。
  
     

四国の旅。砥部焼と内子護国の町並み~♪

3日目の朝 出発して 向かったのは 砥部焼陶芸館です。

砥部焼とは 白磁に透き通った藍で描かれた模様、
ぼってりと重みのある手ごたえ、素朴さがなぜか懐かしい磁器です。
江戸時代の陶工により
この地に産する砥石くずを原料に器を作り、
登窯で豊富な松の木を燃料に焼かれていました。

説明するとね^^
炻器・・ 備前焼や常滑焼
陶器・・ 瀬戸焼、伊賀焼や大谷焼、
磁器・・ 肥前磁器(伊万里焼) 九谷焼 マイセン ロイヤルコペンハーゲン
やっぱり 磁器が 好きですね~^^
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此処は 何処なと思いますか~?
びっくり トイレの入り口です。
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手を洗うところも こんなに素敵!
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紺白のお皿も 横の青白磁のお皿も 心惹かれましたが
お値段が゜゜・(/。\)諦めました^^

次は 内子の街並みを歩きます。
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四国らしい道しるべ。
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内子は、江戸時代から明治時代にかけて和紙と蝋燭で繁栄した町です。
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街並みを中心に往時の風情が残っていますね。
観光地化されていなくて 暮らしの場になっている素敵な街でした。
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商家や土蔵約70軒が建ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に
選定されているのです。
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町並みの特徴は、浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁。
陽が当って さらに良い感じです。
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タイムスリップしてしまった気分になります。
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時々 車が入ってきますが 車が街並みに似合わないです^^ 
通行止めにしたくなってしまいました。
住んでいる方 ごめんなさい(笑)
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1時間では 足りません!もっとのんびり散策していたかったです。
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ツアーバスの 駐車場に咲いていた
可愛いスミレ!
コンクリートの隙間で 頑張ってた
根性スミレでした。

そろそろお腹も空いてくる 
お昼の時間に なってます。


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4人に1匹 鯛が ど~ん!と 置かれてました。
今治市の沖に位置する来島海峡は、鳴門海峡・関門海峡とならび、
日本三大急潮にもあげられるほど、潮の流れが急な場所で、
水温の寒暖の差が激しい。そういった厳しい環境で育ち、
身の締まった鯛に成長すると言われています。
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真中に置かれているのが タレです。
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「宇和島鯛めし」鯛を炊き込むのではないのですよ。
鯛の刺身を タレと和えて、温かいご飯の上に乗せ薬味と一緒に味わうというものです。
美味しい~~!お茶碗2杯^^食べちゃいました。

次回 3日目の午後。四万十川からの旅日記になります。
また見て下さいね。

     

四国旅行。しまなみ海道と 道後温泉へ~♪

2日目の午後 小豆島から高松港に着いてから 道後温泉に
バスは走ります。ツアーなので 盛り沢山ですね。
夕方 道後温泉から しまなみ海道オプションに 参加しました。
天気が悪かったため 迷ったのですよ~。そうしたら参加者は4人!
たったひとりでも しまなみ海道は ご案内したい!という添乗員さんに感謝です。
きっぷがよくて 親切な土佐女性の添乗員さんは 素敵でした。
ツアーの場合 良い添乗員さんだと 旅の楽しさが 倍増しますね。

愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋を 走りました。
北側に自転車歩行者道、南側にバイク道を併設しているのです。

最初は雨だったのに 次第に 空が明るくなってきたのですよ。
嬉しいですね。期待で ワクワクです。
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夕日に浮かび上がる来島海峡大橋。
今度は 上から 眺めますよ。
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大島の南端、標高307.8mの亀老山にある展望公園。
来島海峡大橋の全景を望むスポットです。
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どんどん晴れて来て 黄砂も無くなり 遠くまで見る事が出来ました。
静かな海に 島が ポッカリ浮かんでいるようです。
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綺麗~!絶景です。
瀬戸内海の美しさを改めて実感しました。
来て 本当に良かったです。
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恋人同士が鍵をかけるというロマンチックな場所がありました。

また1時間ちょっとのドライブで バスは 道後温泉に戻ります。

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道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。
外国人観光客も多く 賑やかです。
写真の道後温泉本館は、明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、
近代的なホテルや商店街の中にあってひときわ風格ある姿を誇っています。
坊っちゃん温泉で 親しまれていました。
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ゆっくり道後温泉本館で 温泉に浸かってイイ気分~!
浴衣でとてら(丹前)を 羽織って 温泉街を散策しました。
周りの人が 皆 その姿なので 温泉情緒を たっぷり味わせますね。
道後温泉本館の中は 撮影禁止みたいだったので 画像は無しです。 
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道後温泉駅です。
明治44年建築の旧駅舎が明治洋風建築そのままの外観で復元されていて、
周辺の景観のマッチしていて 素敵です。
夜のライトアップも 綺麗~!
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坊っちゃんカラクリ時計。
軽快なメロディにのって時計台がせり上がり、
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が現れるそうですが 残念ながら
その時間に 遭遇しませんでした。。
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ホテルは道後温泉本館の徒歩1分にある ホテル ルナパークでした。
夕食は 昨夜のホテルと同じようだったので 省略^^
温泉で 旅の疲れも癒されて やっぱりベットが嬉しい(笑)
こうして 2日目が 終わりました。
3日目も たくさん周ります。次も またお楽しみにね。
   
     

四国旅行。小豆島へ~♪

金毘羅さんをお参りした後 高松に戻り
そこから フェリーで 小豆島に渡りました。
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フェリーも 大きくて 船内も綺麗です。
♪~瀬戸は 日暮れて 夕波 小波~♪って 歌うには 船が大き過ぎますね(笑)
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穏やかな海の1時間の 航海でした。
小豆島は、奈良時代、「あずき島」と呼ばれていたのです。
今 車のCMで あずき島編で やってますね。

着いたら もう夕暮れ。お泊りは 海辺の小さなホテル。
ビーチサイドホテル鹿島荘でした。
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お洒落なお料理ではありませんでしたが 品数もいっぱい!
さすが!小豆島お魚が 美味しいです。特に最後の鯛茶漬け。
都会では食べられない美味しさでした。
温泉にも 浸かって 旅行1日目が終わりました。

2日目は 残念ながら 曇り空です。
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昭和29年の映画『二十四の瞳』のロケ地となったこの場所。
私が 生まれる前の映画ですね~~
明治35年に建てられ、昭和46年までの約70年間、
苗羽(のうま)小学校田浦分校として使用されていました。
潮騒を聞きながら 目を閉じると、ノスタルジックな 気分に浸るれますね。
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ちょっと一緒に大石先生になってみました(笑)

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小豆島オリーブ公園です。
オリーブは地中海地方が原産とされ、比較的乾燥に強いことから、
スペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。
穏やかな地中海性気候に恵まれた小豆島の風土は、オリーブ栽培に適していたのでしょう。
日本で1番の生産量を 誇っています。
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オリーブオイルだけでなく、テーブルオリーブスや葉を使ったお茶のほか、
化粧品やオリーブ染めなどを 売っていました。
私も オリーブ美容オイル 買いましたよ^^
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ハートの形の 葉っぱを見つけると ラッキーなのですって!
四ッ葉の クローバーと 同じですね。
探しましたが 残念!見つかりませんでした。

観光を終えて またフェリーで 高松に戻ります。
次も お楽しみにね~♪
     

四国旅行。金毘羅参り編~♪

昨夜 四国旅行より 戻りました。
桜が咲くこの季節 天候の変化が 激しかったですけど
楽しんで来ましたよ。
旅日記に しばらくお付き合い下さいね。
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羽田発10;30 雲がなかったので アルプス連峰が 綺麗に見えました。
いつも 雲の上で 下が見えないのに 珍しいですね。
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11;45に 高松空港着。
たった1時間15分の
フライトでも
四国に来たのだ!って
実感できたのは
大きく書かれた「さぬき」の
文字でした。
3泊4日の旅の始まりです。


最初に訪れたのは 金毘羅宮です。
伊勢神宮 京参りと並んで
これだけ有名な観光地(失礼)はないでしょう。
昔から、「金比羅ふねふね、追い手に帆掛けてしゅらしゅしゅしゅ」と歌われ、
海の安全には欠かせない神社です。

表参道から 歩き始めました。
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賑やかにお店が並ぶ門前から 階段が始まります。
若い方まで 杖をついているのが わかりましたか?
御本宮までの石段は785段も あるのですよ。
門前のお店で 無料で杖を貸しだしています。もちろん 私も 借りました。
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笑顔でおまいり こんぴらさん!! はい^^頑張ります。
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本宮に着いた!って 思ったら これは旭社でした。
かなり立派ですね。これじゃ 間違えられますね^^
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旭社を通りすぎていくと、またもや階段が出現。
ですが、ここを登りきると、ついに御本宮です。
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「こんぴらさん」の名で親しまれている金刀比羅宮は、仲多度郡の琴平山に鎮座し、
住古には大物主神(おおものぬしのかみ)を祀り「琴平宮(ことひらのみや)」と称しました。
中古になると「金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)」と改称し、
永万元年(1165)相殿(あいどの)に崇徳天皇(すとくてんのう)を合祀しました。
その後、神仏分離により現在の「金刀比羅宮」となったのは、明治22年(1889)のことです。
農業・漁業・医薬・技芸など広汎な御神徳を持つ神様として、
今も 全国の人々の厚い信仰を集めています。
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ここまでの全785段は、
やはりそれなりに苦しかったですが、
私としては、余裕と言えば、
まだ余裕でした??!!。(^^ゞ
うふ^^正直に言うと、かなり辛かったです。
後で 膝が痛くなりました(笑)
でも1日で 治りましたよ。

こんぴら参りは あまり年をとらないで
足腰が丈夫なうちに行きましょう^^

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あいにく黄砂で 霞んでしまいましたが
本殿の右に行くと、讃岐平野を見渡す事ができます。
この高さなので 階段を 登って熱くなった体に 風が気持が良かったです。

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本宮の横の「絵馬堂」には大手や中小の船会社が航海の安全を祈念したり、
大漁を祈願する絵馬が所狭しと吊るされています。
これは「こんぴらさん」が海の神様だと信じられているからなのですね。

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登りの途中にあった こんぴら狗です。可愛い~♪
江戸時代、伊勢神宮などと並んで金毘羅宮へお参りすることは
庶民の夢の一つだったそうです。
東日本など遠くからのお参りは大変なので、
旅慣れた人に代参を頼んだりすることも多かったそうです。
そんな中で、この写真のように犬が『金比羅参り』と書いた袋に
飼い主の名前を書いた木札、初穂料、道中の食費など入れて
代参をする事もあったとのこと。
犬は旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、
大役を果たしてきたそうです。
当時の優しい人に感心だし 狗ちゃん 偉かったのね~

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神が乗る神馬と聞くだけでなんだか有難い気分になってきます。
馬は大変に落ち着いていて、おとなしいです。
しかし、こんぴらさんに馬がいるとは思いませんでした。
「月琴号」 白くて可愛い5歳
「トウカイスタント号] 18歳 サラブレット
美しい神馬ちゃんでした。

帰りは 裏参道です。象頭山の自然に触れることが出来て
下りの坂道。気持よく 歩く事が出来ました。

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こんぴらさん お参りの前に お昼に食べたうどんです。
やっぱり本場で 食べなくては・・・
美味しかったです。丸亀製麺と同じでした(^0^)ゞ

お参りを済ませて 次は 海を渡ります。
次回も 見て下さいね。
     

桜も 開花!春本番ですね~♪

今週は 冬戻りで まだ寒い日もありましたけど
東京の桜の開花宣言も出て 春本番になって来ましたね。
日差しも明るくなって 嬉しいです。
今週の我が家の今日の花達を 載せてみました。
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小さな木の 紅梅。
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同じく小さな木の白梅。
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去年に植えて 今年 ほんの僅かに咲いてくれた河津桜。
買った時は いっぱい花が 咲いていたのですよ。
先日 河津に行った時に 植木出店のおじさんに聞いたら
植木鉢のままだったら もっと咲いたそうです。
地植えにすると たくさん咲くまでに3年もかかるのですって!
残念!3年待ちましょう^^
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ヒマラヤ雪の下。
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暖かい日差しを浴びて 日向ぼっこをしてるリリチャピ。
気持良さそうです~♪
     

東京駅散歩~♪

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2012年10月、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事が完了し、
約100年前の東京駅の姿が再現されています。
煉瓦作りも 美しいです。駅舎まえの植え込みは 松だったのですね~
5月に行くオフ旅行の相談に この日はブログ友の
こうさん
 ココアさん ヒイさん 私の4人が 集まりました。
昨日は 冬戻りしたような天気!天気予報では 
冬支度でお出かけ下さい。って いたのに
春服装で 出かけた私は 寒かったです。
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復原されたドーム内の天井は 白いはとの飾りが飛んでいます。
鉄道の車輪や動物の装飾が施され、荘厳なムードを醸し出していますね。
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今度は 向かいの新丸ビルのテラスからも眺めてみました。
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反対側からは 皇居も見えます。
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新丸ビルから 降りて来てから また1枚パチリ~!
思いがけず 東京駅を 近くから・・・ 上から・・・中から・・・
たっぷり見学することが出来ました。
ランチを載せていませんでしたね。
では・・・(笑)話は 前後してランチ紹介です。
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バール&ビストロで デリカデッセン盛り合わせ(週替わり)
・旬野菜の冷たい煮込み
・湯引きした鯛のカルパッチョ
・鴨胸肉の低温ロースト 赤い果実のソース
10種類以上の自家製パンブッフェと ドリンクバーは 付いていて1000円でした。
クロワッサンが とても美味しくて大満足でした。
サムネイルで 載せたので 興味ある方は 大きくして下さいね。
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三菱一号館の、美術館&カフェで お茶もして
今年もオフ旅計画も ほぼ決まりました。
楽しかったですね。ありがとうございました。
     

満開の 河津桜に逢いたくて~♪

去年 泊りで河津に桜を 見に行った時
まだ2分咲きで あいにくの雨!見事に 予想がはずれました。
1月2月と 殆どお出かけ無しで 閉じこもっていたので
ヒイさんのブログを見て 益々行きたい病が 発症(笑)
開花情報では。
河津川沿い河口より峰大橋約4kmの並木は満開となり、美しさのピークとなっています。

今が 満開だわ~!う~ん 見たいな^^

土日に 行きたいって 主人に言ったら 混んでるから嫌だと 言われ・・・
母と行く気にもなれず・・・・
そこで 諦めないのが ワタシ流(笑)
8日の金曜日 朝 主人を送り出してから 6時に出発。
東名足柄サービスエリアで ちょっと休憩。
沼津インターで降りて 修善寺と抜け 天城越えをして 河津へ ひた走り!
10時前に 到着しました。

良い天気!!満開です。素晴らしいです~!感激! 


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河津桜は開花の予想が ヒジョ~に立てづらく早い時には
お正月から開花する場合もあったり
遅い時は2月中旬に開花が始まったりと
なかなかワガママな観光客泣かせの桜とも言えるらしいです。
やっと河津で 逢うことが出来ました。
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なの花との コラボも綺麗です。
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桜のトンネル!人の数も多いです。
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綺麗な流れの川に伸びた枝も 美しいです。
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春を通り越して 初夏のような天気で 暑い位です。
さくらソフトが 美味しい! 秋風春風さん伝授の写し方で パチリ(笑)
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河津桜の 原木も見て 2時間近く 桜を見ながら 過ごしました。

帰路は 行きと違って海岸線を走ります。
窓を開けても 潮風も 気持良く青空なので海も碧く綺麗に見えますね。
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立ち寄ったのは 温泉^^ 
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此処の露天風呂からの景色は 最高です。
写真を撮れないので HPからの画像ですが 素敵でしょ。
まるで 海と空に繋がっているような気分になれます。
この日の女性風呂は 上の画像です。
日替わりで 男女入れ替わるそうですよ。

赤沢日帰り温泉館
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DHCの経営なので 化粧品も 使い放題。
タオルも 使い放題。てぶらで行っても 大丈夫です。

ドライブの疲れも癒して 3時には また出発。
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伊東を抜け 熱海も抜け 真鶴道路で 海と別れを告げて
6時15分には 我が家に着きました。

12時間の一人旅^^愛車マチコちゃん 良く走ってくれました。
結構 楽しかったのです(‘ ▽‘)ゞエヘッ
     

たくさん咲いたクリスマスローズ~♪

一気に暖かくなって 春爛漫ですね。
我が家のクリスマスローズも 見頃を 迎えてます。
mcnjさんに クリスマスローズを頂いてから
すっかり魅力に嵌まり 株も増えました。
明るい日差しを浴びて 綺麗に咲き揃いました。

最近 お出かけしていないので また花話題になりました。
こう暖かくなると そろそろ行動開始したくなりますね(笑)
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急に暖かくなり 今年は 桜の開花も早くなりそうですね。
これから 楽しみな季節になりました。


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rikokei

Author:rikokei
ケイのブログへようこそ~♪
主婦  夫 すでに結婚した娘 息子有り 孫3人。
すぐ夢中になる凝り性 でも 興味が無い事には記憶力なし(笑)
料理好きだけど片付けは嫌い^^。作る事は大好き。
他にも ピアノ 映画 スイーツ ガーデニング 旅行が好き。 
涙もろい。 ドライブ好き。
リリー&チャッピーとの ワンコライフも 楽しんでおります。
どうぞ、ゆっくりご覧下さいね。

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